2 月 8
ワキガ手術を受ける時、どのような基準でクリニックを選べば良いのでしょうか。

クリニックの体制や医師の腕前について、あらかじめ患者の側から調べるのはなかなか難しいのではないでしょうか。
ですから、その目安としてワキガ手術において気をつけておきたいのは、日本美容外科学会の専門医が、あなたのワキガ手術を担当する医師かどうかということなのです。
そしてなるべく美容外科クリニックでの勤務歴が長く、医師が壮年であるというのも選ぶ際には重要なことであり、若過ぎる医師や年配の医師はやめたほうが良いでしょう。

クリニックが認定医療機関であって、ワキガの症例件数が多いかどうかもチェックしましょう。
ワキガ手術に限らず何の手術でも、一定数をこなしていなければ腕は上達しません。
症例数と実力は比例するという統計が、一般外科のデータとしての病院ランキングでも見ることができます。

確認しておきたいのが、クリニック内の充実度という部分です。
クリニックの体制が万全であるかどうかも、ワキガ手術を担当する医師の腕前だけでなく重要なことです。
優れた人材で、看護師、カウンセラー、受付スタッフが集められているほうが良いに決まっているからです。

その人たちが、医師に聞けなかったことや、医師の手が回らないことのフォローをすることができるでしょう。ワキガの手術を検討しているならば、まずはクリニックを訪問して気になる点を質問してみましょう。

無料のカウンセリングがあるのなら必ず利用して、納得の上でワキガ手術を受けるようにしましょう。
2 月 5
ワキガの手術をするという人は少なくないようです。

「腋臭」という字を書くワキガというものはどういったものでしょう。
人間の体にはあちこちに、汗を分泌する汗腺があります。透明でにおいのしない汗をかくのがエクリン汗腺で、白っぽく臭いのある汗はアポクリン汗腺という汗腺から出ます。

その独特の臭気をワキガ臭と呼んでいます。アボクリン腺からの汗はエクリン腺の汗と見た目からして異なり、乳白色で粘度があり、鉄分や脂肪、脂肪酸、アンモニア、色素などが臭いの元となっています。

ワキガ体質と呼ばれる人は一般的にこのアボクリン腺が多い人です。欧米の人はワキガが当たり前なので治療を考えてる人は少ないそうです。
日本ではアボクリン腺が多い人がマイノリティなため、自分がワキガであると気になりやすいようです。

ワキガを軽減するために行うワキガ手術とは、体内からアボクリン汗腺を除去する手術のことを指しています。
この場合、エクリン汗腺には手をつけないため、汗を減らすという効果にはなりません。

ワキガ手術として、ボトックスを注入するというやり方も知られています。ボトックスという薬液を患部に注入することによって、自律神経に働きかけて汗の出にくい体質を作ります。

ボトックス注射によるワキガ手術の治療時間は5分程度。短時間の手術で済み、手術後のシャワーなどの制限等も特にない気軽に受けられる手術ですが、ボトックスの効果は半年ほどです。
2 月 3
永久脱毛処理でひげの脱毛をする場合、そのやり方は大別すると2種類あります。

レーザー光による永久脱毛と、電子針を使った永久脱毛の方法のいずれかを用います。
レーザーを使ったひげの永久脱毛はエステサロンや皮膚科、美容外科などの医療機関で行うことができます。ひげは顔に生えるものであり、隠すことができないため手入れにも気を使います。

万が一のトラブルを考えた場合、レーザーによるひげの永久脱毛は、皮膚科や美容外科などの医療機関で受ける方が良いと考えられます。

滅多にないことのようですが、永久脱毛のためにレーザー光を肌にあてることによって、やけどに似た肌トラブルが発生することがあります。
最初から医療機関で受けている永久脱毛ならば、肌の状態が悪化してもケアを任せられます。

レーザーを用いる方法の他に、電気針での永久脱毛もあります。これは毛根に電気を流して毛母細胞を壊し、ひげが出てこないようにするものです。

確実に永久脱毛をするには、レーザーより電気針がいいという考え方もあるようです。
ですが、電気針による永久脱毛の欠点は、相当な痛みに耐えなければならない点です。

また、痛みの程度は設備や施術者のスキルによって差があり、永久脱毛効果の落差も大きいようです。
そのため、電気針によるひげの永久脱毛は、やりやすいとは言い難いようです。

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